シメ

独身貴族

20160514fz025 FZ1000/4K

調査終了後、ゆっくりしてたらシメが現れました。繁殖らしい兆候は全くなく、未だ旅の途中なのでしょう。

青空独り占め。

20160131fz1000030 FZ1000/4K

この冬はよくシメに出会います。この日は2度目の登場でした。青空が似合っていました。

天辺好き

20151202k52s051 K5IIs + ΣAPO150-500mmDG OS HSM

前方の枯れ木のてっぺんにいるのを見つけました。お腹側を見せているのと仰ぎ見る角度から、?と思いつつ近づいて、泥棒ひげでシメだと判別。
20151202k52s053 通り過ぎる時に背後から見て間違いなし、背中側からなら判りやすいのにね。

シメシメ

20151122e1d4017 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

道路から近い木の枝に鳥影が...しめた!と思ったのですが、そこに居たのはシメでした。色がきれいでした。
20151122e1d4019 時々下の田に降りて採餌していました。プチ遠征はこれで〆、さあ温泉入って帰ろうっと。

頑張れ日本

201401181d4017 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
林の間から見える枝にシメが留まりました。このきらきらした瞳を見るとある
アスリートの瞳をつい連想してしまうのです。
201401181d4020 ソチオリンピックが最後の選手達には、競技生活の“シメ
をぜひ飾ってもらいましょう。

青空

201210211d4004 秋空が青く輝いていました。こんな日は原点に帰って、レンズは100-400にして、スコープも担いで、長い距離を歩かなきゃ。遠くの木群れて居たシメがこちらに向かって飛んできてくれました。同じ1枚に写った別々の個体の切り出しました。
201210211d4005 木に留っている時は地味な印象のシメですが、青空バックに飛ぶ姿は、なかなかどうして綺麗な色でした。泥棒のような口元も目立ちませんし。
201210211d4036 さらに歩いていくとヒヨドリが飛んできました。矢のように空中を突き進み、
201210211d4037 さっと翼を広げて飛んで行きました。100-400でも飛び物が簡単に撮れるカメラにびっくりです。

ちょっと調子が戻ってきました

20110424e5d011 シメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 なんだか鳥を見にいく気力も薄れてしまったこの頃でしたが、やっと調子が戻ってきました。なんだかんだいって好きなことは止められません。4月24日、久々に早起きをしてR山へ。この日も風が強く、なかなか鳥に出逢えません。藪の中のウグイス、ホオジロの地鳴き、木のテッペンから七筒、七筒と聞こえるメジロの囀りばかり。春の渡りの鳥にはもう出逢えないかと思っていた頃、ヤマガラの声に立ち止まった桜の木でシメを見つけました。

20110424e5d014  大きな嘴から青い虫が覘いています。木の実を食べるのに進化したような形ですが、虫だって食べれるのです。シメは3羽確認することができました。顔に似合わない声も聞くことが出来ました。

20110424e5d028  そこへアトリが1羽だけ現れました。綺麗な雄の個体です。群れからはぐれてしまったのでしょうか。

20110424e5d025  アトリは芋虫を捕まえると枝に打ち付けて熨してから食べました。

20110424e5d039  次に捕まえた青虫はこのまま食べてしまいました。渡りの途中の栄養補給に、桜の木は最高です。日本人が桜の木をあっちこっちに植えた事が、思いがけず鳥たちを助けているんですね。生き物ってどこかで繋がっているものなんですね。

 

子泣き爺じゃ

201101025d242 シメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 お目当ての青い鳥を待っていたらシロハラに続いて別の鳥が次々とやってきます。シメも地面に落ちた実を食べに降りてきました。上目遣いの眼がとってもかわいいです。

201101025d243  こちらを向いて口を開きました。嘴の大きさがよく判ります。口の中はあんまり綺麗ではなさそうです。

201101025d246  シメも地面に落ちた実を拾って食べていました。シメの羽って、お尻のあたりが面白い形なんですね。

201101025d247  向こうを向きました。後ろ頭も面白いです。子泣き爺の頭みたいに思えました。

真昼の決闘?(今年の見島より⑤)

Kettou シメとアカハラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 1日目の探鳥会の後半、宇津へ下りてきたところで群れからはぐれてしまったので、北灯台へ行く道を少し見て周りました。シメやアトリの群れに出会いました。さらに登ると水田のあぜにアカハラが見えました。シメもいます。たまたま撮れた写真はアカハラとシメが背中合わせに立っていて、まるで西部劇の決闘シーンのようでした(゚ー゚)。

Mamitya マミチャジナイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 もう1羽、左のほうからアカハラの助っ人が現れて、挟み撃ちとは卑怯なと思っていたのですが、夜パソコンでチェックしてたらアカハラでは有りません。図鑑で調べてマミチャジナイと判断しました。これも初見・初撮りです。残るはカラアカハラです。来年以降の課題ですね。

締めくくりはやっぱりこの鳥

Shime041803 シメ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 とりあえす春のR山の話はこれでお終い。桜の木から短い鳥の声がしました。ホオジロの地鳴きに似ているけど少し違います。半濁音が入った、ピッ、ピッといった感じです。さて何が居るのかと若葉の間を覗いてみたら、なんと声に似合わないいかつい顔のシメでした。10羽近くの群れがいるようで、あっちにもこっちにも居ます。

Shime041804  膨らみかけたさくらんぼには見向きもせず何かを探している様子でしたが、何を食べているのかはわかりませんでした。冬ですと木の実をあの大きな嘴でかじっているのを良く見かけるのですが。

Hazukasime シメ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 羽繕いをしているシメが居ました。翼で顔をかくしてなにやら恥ずかしがっているようなポーズをしてくれました。

R山4月18・19日 ハシブトガラス・トビ・キジ・コジュケイ・キジバト・コゲラ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・ツグミ・シロハラ・ウグイス・シジュウカラ・ヤマガラ・メジロ・ウグイス・ホオジロ・カワラヒワ・アトリ・シメ・スズメ・ムクドリ

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