サンコウチョウ

ポチャン!

201307041d4104 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
暑いですね。涼んでいってください。

チャプン!

201307021d4098 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
暑いですね。涼んでいってください。

森のクリオネ

201307041d4105 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
サンコウチョウは水浴びの前によくホバリングをするのです。これがまた挑発的な行動なんですがなかなか捉えることが出来ません。でも何度かチャレンジしてたら、ファインダーの中でスッと結像しました。クリオネが氷の妖精なら、サンコウチョウは森の妖精です。間違いなく。

煩悩

20107041d4074 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
この森に溢れているのはアカショウビンだけではない。サンコウチョウも溢れているのだ。なにせMFでは枝かぶりでも感激ものなのだが、此処では枝被りなし!も夢ではないのだ。
20107041d4075 でも簡単に撮れてしまうので直に煩悩が頭を擡げてくるのだった。
20107041d4078 で、水浴びのシーンを撮ろうとするのだがチャンスはほんの一瞬。アカショウビンよりも難しい。
20107041d4079 龍のように尾っぽをくねらせて昇る姿がまたいいんです。ぼけぼけですが、まあ雰囲気だけでも伝わればいいかな
coldsweats01

幸先良好

20130505e5d2023 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
今年もサンコウチョウ・チャレンジの季節がやって来ました。ここ数年声は聞けども姿はチラッとで撮れはせず状態。さてそろそろ着いた頃かとお山に行ってみると果たして囀りが聞こえます。なんでも今季初日だったとか。でもそれからいくら待っても姿どころか声もせず。そこへ強力な助っ人・小さな鳥博士が合流して俄然状況好転。彼の若くて純粋な目や耳は大人と違って、簡単に声から位置を、姿を捉えます。でもでもカメラが捉えたのはボケボケのこの姿。うーん、いつかパシッと撮ってやる!
20130505e5d2024 枝に留まりました。嘴の先から尾っぽまでなんとか写せました。
20130505e5d2026 アップにするとブルーリングがかろうじて、顔の前の小枝が無かったらと思わずには居られません。
20130505e5d2027 それから魚のように体をくねらせて飛んで行きました。何はともあれ今年は初日から見れて撮れて、幸先良い出だしです。

第二次暁作戦

Sankoutyou01 サンコウチョウ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 本日早朝、第二次暁作戦を敢行しました。作戦場所は第一次のR山では声すら聞けなかったので、S山に変更しました。先日の雨の日は結構声が聞こえたのですが、本日はほとんどしません。それでも遠くのほうから2回声が聞こえたので気長に待ってみることにしました。そして7時20分ごろ、近くで声がしました。遠くから近づいて来たわけではなく突然でした。見ると頭上の枝に長い尻尾が見えます。慌てて連写したのですが、ピンボケのシルエットばかり。そしてすぐに見失ってしまいました。森はまた鎮まりかえりましたが、このままでは帰れないと思い、先日よく鳴いていた辺りへ移動しましたがやはり声はしません。また、先ほど見た木の下でしばらく待ってみることにしました。すると、背後から声がします。どこだどこだと探していたら近づいてきて、また頭の上から声が降ってきました。またもや逆光、真下からの悪条件でしたが、先ほどよりも1時間たった分だけ明るく、とりあえず写真に収めることができました。

Sankoutyou04 アイリング

 ほとんど真下からでしたのでアイリングが一番判るのはこの写真でした。見事に枝が重なっていて、道理でAFが迷うはずです。

Sankoutyou03 尻尾

 顔を隠している枝が無ければバッチリだったのにというのがこの写真。ファインダーで顔見えんけど尻尾はよう見えると思いながら撮りました。この後、留まったあたりの枝を横から狙える位置で、少し粘ったのですが現れませんでした。第三次作戦の必要ありといったところです。ちなみに感度は3200でノイズリダクションを現像時にかけています。

雨の日はしょうがない

Sankotyou2008003 サンコウチョウ(幼鳥)  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 雨の中S山に行ってきました。目的はあの鳥が今年も来ているか確認することです。登山道を入るとすぐに声が聞こえてきました。誰でも一度聞けば絶対覚えられるあの歌声です。でも姿は全く見えませんでした。晴れていても暗い森の中、雨粒で揺れる葉っぱが囮となって、野鳥の姿は全くわかりませんでした。去年の夏に会ったあの幼鳥は今年この森にやってこれたのでしょうか。再会してもわからんでしょうけどね。

090517009 ヤマガラ  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 雨脚が大きくなったので東屋で雨宿りをしていたら近くで大きな声がしました。ヤマガラです。手品を一つ見せてくれてまた森の中へ消えていきました。首から上はいったいどこに消えたのでしょうか?

090517010

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