ミヤマガラス

ヒッチコックの鳥?

20170218k1047 シャッターを切り始めたら一斉に飛び立ちました。直前までこっちを見てるだけだったのにね。

こういう光景に出会うと、いつもベタなタイトルが浮かぶのですが、あの映画実は見たことないのです。だから、ヒッチコックの鳥みたいではなく、ヒッチコックの鳥はこの光景みたいなんじゃろか?と思っています。
20170218k1051 一度見ればいいのでしょうが、怖い映画は苦手なので、未だに見れません。

パンダを探せ

201702051001 コクマルパンダ現るの一報を受け、現場到着、堤防沿いの木立にミヤマガラスの大群留まるも、パンダは居ず。

逃げ遅れ

20161218k1048 ミヤマガラスの群れにそっと近づきました。みんな飛んだのにこの子だけは逃げ遅れてしまいました。

20161218k1051 徐に飛び上がって少しだけ遠くに行きました。丹念に見たけれどコクマルガラスは見つからず。

来ました2

20151103e1d4050 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

あちこちでミヤマガラスの群れを見かけるようになりました。大きな群れが電線に留まっていたので確認すると、居ました!パトカー仕様のコクマルガラス、、真っ黒のもすぐ近くに留まっていました。でも後ろのミヤマガラスに脅されている風。
20151103e1d4052 そしたら逃げてもっと近いところに来てくれました。光の加減があまり芳しくないけどシーズン早々から淡色型コクマルガラスに逢えるなんて、幸先よし。

コクマルサンバ

201402011d4035 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
白色型コクマルガラスがやって来ました。最初に見つけた1羽は、暗色型と一緒に行動していました。
201402011d4057 しばらく時間を置いて見に行くと、2羽に増えていました。分散してたミヤマガラスの群れが集まってきたようです。
201402011d4056 さらにもう一羽、やってきて3羽揃ってくれました。遭いたい逢いたいと思っていた白色型にMFでしかも3羽も見れるなんて、踊りたい気分です。

ボディーガード

201311091d4175 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
西の田んぼにミヤマガラスの群れが着いていました。コクマル探したけれど見当たらず。
201311091d4173 車を停めたらさっとミヤマガラスは飛んでしまうのだけれど、なぜか周辺に居るハシボソガラスは動かないのです。体張ってミヤマガラスを守っているのかな。

アラカルト

201211031d40001 朝露の残る田んぼにミヤマガラスの小さな群れ、全個体確認したけれどコクマルは居ませんでした。
201211031d40008 ノビタキとであったクリークにはカイツブリ、近いほど小さく見える。水滴が背中に乗ったままでした。
201211031d40009 クリークの向こうのセイタカアワダチソウに留ったのはホオアカでした。
201211031d40063 あぜ道で出会ったカシラダカ、撮ったのは何時以来だろうか?

白眼

20111126e5d040 ミヤマガラス  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 東の干拓地ではたくさんのミヤマガラスが舞っていました。きっとこの中にコクマルも居るのだろうけどとても探しきれません。白いのが居れば直ぐ判るのにね。
20111126e5d008  これだけ数が多いので中には人怖じしないのも居るわけです。テレコン無しトリミングなしでこの大きさです。観測所の近くのミヤマガラス、全く逃げるそぶりがありませんでした。眼を入れるのが難しいのですが、白眼なら簡単に入りました。
20111126e5d012  こちらの2羽は大きさがずいぶん違って見えます。お母さんに甘える子供のよう?
 

落ち"歩"拾い

201012305d005 ミヤマガラス EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 1月の記事を読み返していたら落穂が落ち歩になっていました。今になって訂正いたしました。実はこの1月はゼッコウチョウだったので、記事にできなかった"歩"のようなネタがたくさん有りました。雨の日曜日、鳥見にも行けず、落ち"歩"拾いをして過ごしました。年末の沖田川周辺の田んぼにはミヤマガラスが群れておりました。散歩する人々を物ともせずに、食べ物を探しています。

201012305d006  近くには雀達も群れていました。こんな数のスズメの群れをMFで見ることは少ないです。

201012305d009  ついに雀達も田んぼへと移動しました。雀とミヤマガラスの争奪戦です。カラスとスズメが共発現しているところも有ります。探してみましたが、コクマル・ニュウナイを見つけることは出来ませんでした。

26年ぶりの荒崎周遊①

Img_5811 鶴の飛び立ち EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 出水に行くからには朝の飛び立ちから見るべし、ということで夜明け前に出水の駐車場に予定通り到着しました。7時過ぎからまだ薄暗い中で飛び立ちが始まりました。写真は7時20分ごろ(撮影データより)でようやく鶴がシルエットではなくなってきた頃です。

Img_5895 ホシムクドリとコムクドリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM + EF 2X II

 今回は久々に荒崎周辺を歩いてみようということでどんな野鳥に出会えるか楽しみです。歩き始めてすぐに電線にムクドリが留まっていました。見ると模様が見えます。やった、ホシムクドリ見つけた、こいつだけ他のと違うと思って他のを見ると、周りに居た10羽くらい皆同じ模様です。1羽だけ小柄で顔の白いのがいると思ったらコムクドリでした。もちろん普通のムクドリも何羽か居ましたけど、団体は少し離れたところに居ました。

Img_5910 ミヤマガラス EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM + EF 2X II

 ムクドリの向こうの電線にはミヤマガラスの群れです。コクマルガラスが居ないか丹念に探しましたが残念ながら居ませんでした。ミヤマガラスの頭がでこぼこになっていることを初めて知りました。これまであんまりアップで見ていませんでしたから。

Img_6062 タゲリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 北側の田んぼにはタゲリの群れが飛んできました。

Img_6068 タゲリもハマシギと同じように裏表が同調するのですね。 この後、葦原でツリスガラでないかとしばらく待ってみましたが、あのチュイーンという声を聞くことはできませんでした。

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